出会い系で出会ったアイは、かなりのヤリマンだった。
ヤリマンっていうか、セックス大好きっていう感じで、気持ちよければなんでもいいらしかった。
ルックスはかわいくて、性格も明るくて素直なのに、セックスに対するモラルっていうか、タブーがない。
もしもセックス大好きの淫乱でなければ、アイに付き合ってほしいといっていたかもしれない。
でも、セフレのうちの一人でしかない俺には、とても俺だけにしてくれ、なんていえる度胸はなかった。
俺は体力と持久力、テクニックの総合力でセフレにしてもらえたらしいが、俺の他にも、体力がズバ抜けている、テクニックがすごい、持久力がヤバいなどの用途に分けて、たくさんのセフレがいるのだ。
アイはどうも、毎日、別のセフレとやりまくっているらしい。
さすがに俺もどん引いたが、セフレとして、コンドーム着用で体のお付き合いをする分には、なんの支障もない。
アイと出会った年のクリスマス、俺はアイにクリスマスカードをもらった。
それはクリスマスイブの日に開かれる乱交パーティの招待状だった。
女の子らしいかわいいアイの字で、「性なる夜に思いっきりヤりまくりましょう♪」なんて書いてある。
アイはそれをセフレ全員に配っているらしかった。
「サトルもぜひ乱交パーティに参加してよ。もし女の子の参加希望者がいたら、連れてきてね!」
俺は呆れながらも、強引なアイに参加すると約束させられた。
クリスマスイブにラブホテルに集合したのは、アイのセフレ4人とアイの合計5人。
当然、女の子はアイだけだ。
アイのセフレはテクニシャンらしい中年の男性と体力がありそうなマッチョと持久力がありそうなスポーツマンと俺だった。
今日の乱交パーティに参加していないだけで、きっと他にもセフレはいるのだろう。
「女の子がアイだけでごめんね。今日は倒れるまでヤろう♪」
アイが服を脱ぎ始めると、男たちも競うように服を脱ぎ捨てた。
4人ともぎんぎんに勃起している。
「わあ♪今日はおちんぽ、たくさんあるね!」
アイは俺たちを整列させ、両手でちんぽをしごきながら、舐めたりしゃぶったりしはじめた。
待っている間がもどかしいので、つい自分の手を使ってちんぽをしごいてしまう。
「ああ、もう出るよ!」
中年のオヤジが射精すると、アイのおっぱいにどろりとした精液がかかった。
それをみて興奮したのか、マッチョも射精し、アイの口から首、おっぱいにも精液がかかって、精液まみれになった。
射精を終えた二人は、アイの後ろにまわり、おっぱいを舐めたり、おまんこをいじったりしている。
そのせいで、アイのフェラチオと手コキは集中力が欠けてしまった。
スポーツマンと俺は、どっちが先に射精するか勝負みたいになっていて、アイのじれったい手の動きと吸い尽くされるようなフェラチオテクに耐えていた。
「もうおまんこに入れてもいい?」
体力のあるマッチョだけに、もうちんぽが回復したらしい。
「うん!おまんこにもおちんぽ、ちょうだい!」
マッチョがアイのおまんこにちんぽを入れると、アイはうっとりとした表情で満足そうなため息をついた。
「ごめんね。一人ずつ集中してフェラチオさせて。」
アイは中年におっぱいをしゃぶられ、マッチョのちんぽでおまんこをずぼずぼされながら、俺のちんぽを口いっぱいにほおばった。
左手でしごきながら、口で吸い、舌を絡ませる。
右手はスポーツマンのちんぽをゆるくしごいていて、待機させているようだ。
俺はアイの本気のフェラチオテクにあっけなく、口内発射した。
乱交に興奮していたのもある。
アイは俺の射精した精液をごっくんと飲むと、ぺろりと舌なめずりをした。
「今度はこっち♪」
待機させていたスポーツマンのちんぽをしゃぶり、両手でしごいたり、金玉袋をもんだりしている。
当然、スポーツマンも俺と大差ない速さで、口内発射した。
マッチョはフェラチオが終わるのを待っていたらしく、激しくちんぽを動かした。
アイはよつんばいになってあえいでいて、その下にもぐりこんだ中年が乳首をしゃぶりながら、アイの体をなでまわしている。
「あんっ!もうイっちゃう!」
体をのけぞらせてアイがイくと、マッチョも射精したらしい。
ずるりとちんぽを抜いた。
アイのおまんこからはマッチョの精液がどろりとたれている。
アイのおっぱいをしゃぶっていた中年が、アイのおしりの方にいったかと思うと、アイのおしりにカプセルのようなものを入れた。
コンドームを自分のちんぽにかぶせると、アイのアナルにちんぽを入れはじめる。
「ああっ・・・アナルにおちんぽが入ってくる・・・。」
アイはとても嬉しそうで、痛くないらしい。
スポーツマンがアイの体勢を変えて、おまんこに挿入した。
マッチョの精液がたれながしのおまんこに、生で入れるなんて気持ち悪くないのかと思いつつ、3P状態のアイを眺める。
ニ本挿しになったアイは、今まで以上にあえぎ声をあげていて、AV女優のようだ。
マッチョもアイに近づいて、フェラチオしてもらっている。
俺はちょっとあぶれた感じで、感じまくっているアイをみていた。
口、おまんこ、アナルにちんぽを突っ込まれて、嬉しそうにしているアイはやっぱり淫乱だと思うが、他の女の子じゃ代わりにならないような魅力がある。
射精したらしく、アイからはなれた中年に代わって、コンドームを装着したちんぽをアイのアナルに挿入する。
「あっ!サトルのおちんぽがアナルに・・・イイっ!」
狭くて熱いアナルは、かなり気持ちよかった。
おまんこに入ってるスポーツマンのちんぽの感触がちょっと気持ち悪かったが、それを差し引いてもかなりの快感だった。
気がついたら俺は持参したコンドームのほとんどを使い切っていて、精も根も尽き果てて、ぶっ倒れていた。
それからも、アイとはセフレとして付き合っているが、他の女の子と付き合えなくなりそうで、最近、危機感をつのらせている。