出会い系で出会ったサトルとは、どんどんアブノーマルなセックスをするようになっている。
最初は、ラブホテルで会って、セックスして別れるだけの関係だったのに、カーセックスにはじまって、野外露出まで進んでしまった。
カーセックスのために、人気のない山奥にいってしまうと、ちょっとくらい外でしても、それほど変わらないかなと思ってしまう。
車の中はせまいし、制約も多いから、いつ人にみられるかわからないというリスクというか、スリルを感じるのなら、開放感のある野外露出プレイの方が私の好みだった。
人気のない夜の海でセックスしたり、季節はずれのキャンプ場でセックスしたりと、野外露出はバリエーション豊富だ。
野生にかえるのかもしれないけど、室内でするより、気持ちがよくて、何度もイけるし。
珍しく、私を昼間に呼び出したサトルは、寂れたデパートの屋上に私を連れて行った。
今までは夜の闇にまぎれて野外露出プレイを楽しんでいたので、サトルの意図がわからず、戸惑いを隠せない。
サトルにいわれたとおり、下着は付けずに、ゆったりとしたシャツとひざ丈のフレアスカートという格好の私をみて、サトルは満足そうだ。
昼下がりのデパートの屋上は、人気が少なくて、薄汚れた動物の形をした遊具がさみしく止まったままになっている。
私たちとすれちがいに、小さな子供を連れた母親が降りていった。
サトルは私を屋上の手すりにつかまらせた。
手すりにつかまって外をみると、向いのビルのオフィスで働いている男性の姿が見える。
顔まではわからないけど、何をしているかはわかるくらいの距離だ。
サトルは私の後ろにぴったりとよりそい、シャツの下に手を入れた。
「ウソ・・・まさかこんなところで、野外露出プレイをするんじゃ・・・。」
サトルの指がすでに立ち上がっている私の乳首をきゅうっとつまんだ。
サトルの渋い声が私の耳元で、
「野外露出プレイも、最近、興奮しなくなってきたんだ。」
とささやく。
サトルの声が大好きな私は、それだけで腰砕けになってしまう。
それにしても、いくら寂れているとはいえ、いつ人が来るかわからないデパートの屋上で、向いのビルの人にも気づかれそうな場所での野外露出プレイは、私には刺激が強すぎた。
「イヤよ・・・こんなところじゃ・・・。」
すでに力の入らない体をよじって、サトルの手から抜け出そうとするが、おっぱいをつかまれていては、逃げられるはずもない。
「いいじゃない。ほら、もう俺のちんぽはこんなに勃起しちゃってるよ。」
薄い素材のフレアスカートが包んでいるだけのおしりに、勃起しているのがはっきりと感じられるちんぽをすりつけられると、私は今までの快楽を思い出して、すぐにでもおまんこに入れて欲しくなってしまう。
おっぱいをいじっていた右手が、フレアスカートの中にするりと入って、太ももの内側をなでながら、おまんこへと向った。
左手はやさしくおっぱいをもんでいて、ときおり、乳首を指でくすぐっている。