出会い系で出会ったサトルは、かなりのドSだと思う。
いままでやさしくていい人ばかりと付き合ってきた私は、最初、サトルのあまりのゴーマンぶりに、驚いてしまった。
いっしょに食事したり、ラブホテルに行くときのお金は払ってくれるけど、セックスするときは、いつも命令形。
二人きりになると、シャワーも浴びずに、ズボンからちんぽを出して、
「フェラチオしろ。」
っていうの。
サトルの渋い声で命令されると、ぞくっとして、なぜか逆らえなくなる。
いままで、ごめんなさいっていえば、フェラチオなんてしなくてよかったのに、サトルはちんぽを洗ってもくれないし。
サトルの足元にひざまずいて、汗とおしっこの匂いがするちんぽに舌をはわせると、サトルの手がやさしく髪をなでてくれて、つい嬉しくなったりして。
サトルがただのドSだったら、とっくに私は逃げていたと思うけど、サトルは飴とムチの使い分けがすごく上手だったりする。
頭をなでられながら、ちんぽを舌で舐めていると、私の唾液と先走りでちんぽがびちょびちょになって、すべりがよくなる。
亀頭の先からゆっくりと根元までを口の中に飲み込むと、サトルのちんぽがどくんって脈打つのが感じられる気がする。
「アイもだいぶフェラチオが上手くなったな。」
サトルが私を見下ろしながら、耳やほほを指先でなでる。
びくんびくんと感じてしまいながら、私は口の中の勃起ちんぽを舌で舐めまわす。
筒状にした手をつかって、サオをしごきながら、唇をすぼめて、頭を上下に動かす。
「いいぞ。気持ちいい・・・。」
サトルにいままで教わったとおり、サトルの感じるポイントを中心に舐めたり、指でなでたりして、サトルの快感を高める。
「・・・出そうだ。全部飲めよ。」
サトルが宣言すると、私はサトルのちんぽを根元まで口に入れて、口から出さないように、常に亀頭を口に入れたままで、サオだけ出し入れしながら、裏筋を指でなぞる。
「出るっ・・・。」
どぴゅっと口の中に、サトルの精液が射精された。
サトルはいつも口内発射して、私がごっくんと飲み干すまで、ちんぽを口から抜いてくれない。
私は精液と唾液と先走りで汚れているサトルのちんぽをぺろぺろと舐めて舌できれいにして、唇をぬぐう。
「よし。立ち上がって、後ろ向きでドアに手をつけ。」
いわれたとおりの姿勢になると、サトルはスカートの中に手を入れて、おしりをなでまわした。
パンティラインを指でなぞったり、パンティをぎゅっとひっぱって、おしりにくいこませたりして、さんざんじらしたあと、やっとパンティをおろしてくれた。
おまんこをつうっと指でなぞられると、ぞくぞくっと快感が背筋を走る。
「あー、もうおまんこぬれてるな。フェラチオしただけで、こんなにぬらすのは、淫乱っていうんだぞ。」
「違うよ・・・淫乱じゃない・・・。」
サトルの指はクリトリスをこねて、服の下からするりともぐりこんできた反対の手がブラジャーをはずして、おっぱいを直にさわった。
「そーか?淫乱じゃないなら、どうして、乳首がこんなに勃ってるんだ?」
耳元でぼそぼそとささやかれると、ますます感じてしまう。
「だってぇ・・・サトルがさわるから・・・。」
私が体をよじりながら、抗議すると、サトルは体をはなして、
「じゃあ、さわらないから、服を脱げよ。」
といって、ベットに座ってしまった。
私はサトルの目の前で服を脱いでいって、全裸になった。
「ベットの上で、M字開脚してみな。」
サトルにいわれたとおりに、ベットに座って、脚を大きく開くと、おまんこだけじゃなく、アナルまで丸見えになってしまう。
「さわらなくても、いやらしい汁がどんどんあふれてきてるけど?」
サトルは面白そうに、私のおまんこを間近でながめている。
私は恥ずかしさと興奮で、おまんこをぴくぴくと動かしてしまった。
「俺はさわれないからさ、アイが自分でおまんこほぐしなよ。」
「えっ。それって、オナニーじゃ・・・。」
「おまんこ拡げないと、ちんぽ入れたとき、痛いだろ?俺は別にどっちだっていいけど。」
サトルのちんぽはまた大きく勃起していて、そのままおまんこに入れられたら絶対に痛い。
私は恥ずかしさをこらえて、指でおまんこをさわった。
自分でもあきれるくらいぬるぬるになっているワレメを指でなぞって、膣口の中に指を入れる。
入れた指を前後左右に動かして、なるべくゆるくなるように、奥まで入れた。
「クリトリスもさわりなよ。」
サトルが真っ赤になった私の顔をなでながら、注文をつける。
おまんこに指を入れて動かしながら、クリトリスをさわると、すごく気持ちよくて、私のおまんこはくちゅくちゅといやらしい音を立て始めた。
「自分でこんなにいやらしいオナニーするのは、確実に淫乱じゃないかな?」
サトルは笑いながら、私にディープキスした。
サトルの舌が私の口の中を動き回って、あご、首筋、鎖骨、乳首と舌がなぞっていく。
「んんっ・・・はあっ。」
乳首をねぶられた私がイってしまうと、サトルはちんぽにコンドームをつけた。
「ほれ。自分でちんぽを咥えこみな。もう指じゃ物足りないだろ。」
私はサトルの上にのっかって、自分でちんぽをおまんこに入れる。
自分で腰をふりながら、いやらしいあえぎ声をあげている私は、淫乱っていうんだろうなと思いながらも、サトルのちんぽが気持ちよくてもう止められない。
いままで、SMには興味なかったけど、サトルとだったら、本当のSMとかも気持ちがいいのかもしれない。