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乱交-2-1

出会い系で出会ったサトルとは、かなりいろんなプレイをしたかな。
今はもう人妻だから、おとなしくしているけど。
あの頃は、かなりめちゃくちゃに遊んでたんだよね。

サトルは職業とかはよく知らないけど、お金を持ってて、面白い人だった。
一番興奮したのは、やっぱり、乱交だなあ。

性病が怖くて、一回しかしなかったけど、乱交ってなんかもうセックスっていうよりはなんか別のものみたいで、独特なんだよね。
ほら、普通は自分がセックスしてるのを人にみられることもなければ、人のセックスをみることだってないわけでしょ。
すごく動物になった気分っていうか、ただひたすら快楽にどっぷり浸かっちゃうっていうか。

性病も怖かったけど、乱交を続けていると、まともな生活に戻れないような気がして、一回でやめたの。
でも、乱交ってすごく気持ちよかった。
別におかしな薬とか使ってるわけでもないのに、ものすごく興奮して、いつもより体が敏感になっているのがわかるの。

自分の体に何本かわからないくらい手がはいまわっていて、ひっきりなしに、おまんこやアナルやお口にちんぽを入れられるなんて、普通に生きてたらありえない経験だよね。
AVみたいっていうか、非現実的だった。
今でも時々、あのときの乱交を思い出して、オナニーしちゃう。

私を乱交パーティに連れて行ったサトルとは、その頃、アナルセックスまでするようになってて、付き合いの長いセフレっていう関係だった。
サトルは会うたびに、セクシーなレースのランジェリーをプレゼントしてくれて、次に会うときには、前回くれたランジェリーを身に着けていくのが習慣になってた。
サトルの好みのタイトなミニスカに、セクシーなスケスケランジェリーを身に着けると、それだけで期待でおまんこがぬれてしまって、サトルに会う頃には、いつもぐちゅぐちゅになってて、からかわれたものだった。
乱交をした日は、ラブホテルじゃなく、一流といわれる都心のホテルに連れて行かれた。

最上階のスイートルームの扉を開けると、裸の男女が至るところで絡み合っていた。
4対1くらいで男性のほうが多くて、女性は若い子から熟女まで幅広い年齢層だったけど、男性は30代から50代という感じのそれなりに社会的地位の高そうな人たちばかりだった。
少ない女性に群がるように、何人もの男性が取り囲んでいる。

男性はある程度の気が済むと、他の女性のところへと移動しているようだ。
私はAVのような光景に、呆然と立ちすくんでしまった。
「おや。サトルくん、ステキな女性を同伴してくれたね。」

太鼓腹の社長風の男性が私をじろじろと舐めまわすようにみながら、挨拶をする。
全裸で勃起した初対面の男性に挨拶されたのは、生まれて初めてだった。
私はサトルに強引に部屋の隅に連れて行かれて、服を脱がされた。

「どうしても嫌な相手は拒否できるから・・・楽しもうよ。」
そのまま、部屋の端のほうで、サトルに抱きしめられ、ディープキスにうっとりとしていると、後ろから両手が伸びてきて、おっぱいをもまれた。
「ああ、すべすべの美しいおっぱいだ。おしりもすばらしい。」

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