出会い系で出会ったサトルさんは、すごくかっこよくて、私は夢中になってしまった。
だって、見とれてしまうくらいキレイで、声も渋くて、セックスも上手なんだもん。
サトルさんは、忙しくて、なかなか私に会う時間がとれないらしい。
それでも、会ったときにはすごくやさしくしてくれるし、必ずセックスでも満足させてくれるから、私は幸せだった。
何回目かのデートのあと、サトルさんがすごくいいづらそうに、お願いがあるといい出した。
私はもしかして、借金とかかなと思って、悲しくなった。
でも、サトルさんのお願いはもっと違うことだった。
「実は、恥ずかしい話なんだけど、俺は好きな人が誰か他の男に犯されてるのをみると、ものすごく興奮するんだ。だから、どうしても、アイちゃんが俺の前で他の男に犯されてるのが見たい。」
真剣な目でじっとみつめられながら、サトルさんにいわれると、つい頷いてしまう。
気がついたときには、見知らぬ男性が来て、三人でラブホテルに行くことになってしまった。
3Pなんて、今まで考えたこともなかったのに。
でも、サトルさんがどうしても3Pしたいっていうならしょうがない。
女二人に男一人の3Pじゃなかっただけ、よかったかもしれない。
サトルさんの連れてきた男性は、すごくおじさんで、サトルさんの上司っていうことだった。
ということは、この人が満足したらサトルさんのお仕事にもプラスになるのかも。
私は恥ずかしさと緊張で、服を脱ぐ手が震えてしまった。
私が裸になると、裸のサトルさんが後ろから抱きかかえてくれて、私の足をそっと開いた。
見知らぬおじさんの前で、おまんこを丸見えにされて、恥ずかしくて逃げたいけど、サトルさんが耳元で、「アイちゃん、かわいいよ。」とかささやいてくれるとうっとりとしてしまって、動けなくなる。
二人きりだったら、絶対にセックスすることなんてありえないようなサトルさんの上司が私の肌にふれる。
気持ち悪さでびくんと体が震える。
後ずさりしたくても、サトルさんに体を支えられていてできない。
サトルさんは、私の耳や首筋にキスをして、後ろからおっぱいをやさしくもんだ。
上司の人のなめくじみたいな舌がべろりと私のおまんこを舐める。
べろべろとクリトリスや膣口を舌でなぞられるたびに、私の体を嫌悪感が満たしていって、ぞくぞくする。
「外見は清純そうなのに、いやらしい子だな。もうおまんこから愛液があふれているよ。」
しわがれた声でそんなことをいわれると、自分の体がいやになるくらい悔しい。
「アイちゃん、今日、はじめて会った人におまんこ舐められて、感じてしまっているの?そんないやらしい子だったの?」
サトルさんがかなしそうにささやく。
「違う・・・サトルさんの手が気持ちいいの・・・。」
おっぱいをいじっているサトルさんの手やおしりにあたっている勃起したちんぽも、私を興奮させている。